さんだーさんだ!(ブログ版)

旧「◯◯な英語教員に、おれはなる!!!!」 - 大学院を終え、2015年度より中高英語教員になりました。

教育

テニス部合宿に行ってきました

ということで,先週は合宿真っ盛りだったのでブログ更新はできませんでした。残念。 テニス部合宿に行ってきました。自分の学生時代以来行ってないから,実に7年ぶりとかそんなもんか。この合宿に参加する直前に,テニス団体のインターハイが終わったらしく…

アメリカ行って来ました

アメリカ、行って来ました。学校視察でした。一番役に立ったのは、前回の記事でも紹介した↓コレ↓でした。SONY カナル型ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング Bluetooth対応 リモコン・マイク付 ホワイト MDR-EX31BN/W出版社/メーカー: ソニー発売日: 201…

教育的勘違い・英検一級を取ろう

フットサルに行って来た。以前運営に関わっていた高校生対象サマースクールの関係で、なので若い人が多い。元々体力ないのに加えてだんだんと走れなくなっていく我が身を思うと、なかなかに無理のある参加ではあるものの、やはりフットサルは楽しい。そして…

可処分所得

今週は特にネタがないので大人の話。 とある先生に、しゃぶしゃぶを食べに行かないか誘われた。ぜひぜひ!と答えたら、近くの席にいた別の先生に、「◯◯先生と行くと高いですよ」と言われた。聞くと「1本か2本くらいご用意下さい」とのこと。「1本は1,000円じ…

修学旅行とお休み

先日、学校行事が終わりました*1。 初めて教員として参加したわけですが、正直教員らしいことはほとんどできていないなあ。汗 生徒との距離のとり方とか、学年の先生の意外な一面とか、自分の貧弱さとか、色々思うところはあったけど、どれもこれも含めて、…

爆発力と授業規律

ということで、2週連続の戒め記事。今週のはわりと、書くのも恥ずかしい記事。汗うちの学校*1は、生徒にかなりの権限を移譲している。主要なイベントにおいて教員が前に出ることがほとんどない。生徒の自主的な運営に任せて、この前の大きなイベントも、時間…

啐啄同時

「啐啄同時(そったくどうじ)」という言葉がある。 啐(さけ-ぶ)は、卵の内側から雛が声をあげて殻から抜け出るのを告げること、 啄(つつ-く)は、外から親鳥が殻をつついて雛が出るのを助けること、です。生徒が必要性を切に感じた時に、教師が手助けを…

『わかったつもり―読解力がつかない本当の原因』読了

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)作者: 西林克彦出版社/メーカー: 光文社発売日: 2005/09/20メディア: 新書購入: 24人 クリック: 920回この商品を含むブログ (171件) を見る読み終わりました。クッソ面白かった! ということで、一番…

『状況別・場面別英語にするとこうなる使える口語表現』読了・明日から始まる!!

15分で備忘録!シリーズ。(マジで授業準備しなくちゃだからホント15分で書く!!)状況別場面別 英語にするとこうなる 使える口語表現作者: 小坂貴志出版社/メーカー: ベレ出版発売日: 2013/11/01メディア: オンデマンド (ペーパーバック)この商品を含むブロ…

卒業・斎藤栄二本・「とびたいんだからとぶよね」

15分で備忘録!シリーズ。(今回は15分は超えたな…w)このたび無事大学院を修了し、来年度からは無事都内の私立中高英語教員になります。 多くの友だちがFacebookに卒業の辞を投稿している中、自分はあんまりそういう気になれていないのは、つまりこの2年間…

考えすぎて動けないロボット

15分で備忘録!シリーズ。(今回もわりと15分な感じ)考えすぎて動けないロボットの話を聞いたことがある。 調べてみたら、「フレーム問題」という名前が正式みたい。 フレーム問題 - Wikipedia 以下、上記wikipediaから引用。 洞窟の中に、ロボットを動かす…

受験英語と受験数学

15分で備忘録!シリーズ。(今回はわりと15分な感じ)昨日、以前関わっていたサマースクール関連の人たちと会っていて、紹興酒はまだ合わないなと思いながら中華を食べてたんだけど、そこで話した話。受験英語と受験数学は、真逆に思える、ということを言わ…

生徒の感想(後編)

15分間で備忘録!シリーズ。(不定期 とても15分では書けていない)昨日、現任校での最後の授業が終わりました。 中1、中2×2、高1と持っていたのですが、中学校では多読のクラスを持ったので、正直何も教えた感はありません。笑 「はい座ってー」「はい静か…

生徒の感想・勤務校顔合わせ

15分間で備忘録!シリーズ。(不定期) 生徒の感想 高1の生徒に文法問題集を解かせる。早く終わった生徒は前から解答を取って丸付けし、間違ったところにチェックを入れ、裏面の枠内にライティング課題をさせる。 進度に差のある生徒のために導入したシステ…

「どういう教育してるんですか!?」と「暫定一位ですよ」

15分間で備忘録!シリーズ。(不定期) どういう教育してるんですか 今の非常勤先での授業も、今日を入れてあと3日。月木だけの勤務だから、非常に少ないのです。 前回中1の授業のあと、グループプレゼンの優秀者7名に、特別なワークシートを記入させ、提出…

「乗り気」(東京事変)

小さな頃に遠い世代のことだって思っていた未来が、いま視ている現代。 電話を持って、電車に乗って、電動ランデブー。 実に便利…わたしは生きているの? 一体大丈夫? 果たして 感じているのか考えているのか はてなしらない だれのため存在するのか 最も自…

教育ITソリューションEXPO

行ってきました。中高の英語教員です、みたいな顔して。や、そのとおりなんだけど。今アツいと言われている、教室・学校に導入するICT機材・教材。友だちに誘われて、東京ビッグサイトに行ってきました。 同時に"Beauty Japan"という展示会も向かいの会場で…

一次ソースに当たったら迷い始めた話

GW中に、なんとしても授業準備に修論に研究を進めておかないとヤバい、ということに気づき、5日あるお休みの現在2日目です。授業準備は、ここ最近は助動詞を扱っていて、さあどうやって生徒に書かせる活動をしよう、というところ*1。今考えているのは、「道…

『学力幻想』

学力幻想 (ちくま新書)作者: 小玉重夫出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2013/05/07メディア: 新書この商品を含むブログ (7件) を見る読み終わりました。トイレ読書です。 とはいえ、正直良くわからなかったなあ、というのが感想です。 子ども中心主義だと批…

『先生のホンネ―評価、生活・受験指導』

先生のホンネ 評価、生活・受験指導 (光文社新書)作者: 岩本茂樹出版社/メーカー: 光文社発売日: 2010/10/15メディア: 新書 クリック: 3回この商品を含むブログ (5件) を見る読み終わりました。トイレ読書ではありません。 学校で起きる色々な「事件」に対し…

理念と手法という話。

昨日は研究会をはしごしてきました。大したご身分だぜまったく!*1 午前中は外国語教育メディア学会 メソドロジー研究部会に行ってきました。 青学高木先生の基調講演「質的研究の世界へようこそ」だけしか聞けなかったものの、非常に面白かった。ご講演自体…

LGBTについて

今日は某所で修論のフィールド依頼をしてきました。 そこは教員研修合宿真っ最中だったので、他の講演も聞くことが出来て、LGBTについて学んできました。来年度から教員として働く自分としては、本当にためになる感がある講演だった。 いくつか「知れてよか…

#SHAKE100 なぜ教育が今熱いのか〜教育×ITの未来〜 講演メモ

【新経連×SHAKE100】なぜ教育が今熱いのか~教育×ITの未来~ | Peatix 行ってきました。2/12(水)の20:00-21:30@渋谷でした。敬称略で、あやふやなその場のメモで、()内は司会のコメントで、?から始まるのは司会からのキークエスチョンです。 また、「←斜…

『学校評価―情報共有のデザインとツール』

学校評価―情報共有のデザインとツール作者: 金子郁容出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2005/02/08メディア: 新書 クリック: 20回この商品を含むブログ (9件) を見るトイレ読書終了しました。そろそろ「トイレ読書」ってタグつけようかな。最近なんとなく気…

『どのような教育が「よい」教育か』読了

どのような教育が「よい」教育か (講談社選書メチエ)作者: 苫野一徳出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/08/11メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 クリック: 5回この商品を含むブログ (9件) を見る読み終わりました。非常に面白かった!! 経験談によ…

『「ダメな教師」の見分け方』読了

「ダメな教師」の見分け方 ちくま新書 (547)作者: 戸田忠雄出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2005/07/06メディア: 新書購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログ (14件) を見るトイレ読書だん。ふんだんに引用しながら書いてたけど間違って消しちゃった…

「ICTを活用した教育の今とこれから」

昨日の18:30-20:30、東大にて「学校づくりゼミ」というのがありまして、参加してきました。 https://www.facebook.com/events/470100616421953/?ref=14 行政側に入って、学校教育へのICT導入の様々な現場をみてきた中川先生と、実際に小学校でバリバリ使って…

『教育的思考のトレーニング』より

教育的思考のトレーニング作者: 相馬伸一出版社/メーカー: 東信堂発売日: 2008/09メディア: 単行本この商品を含むブログを見る しかし、そう思わない人(引用者注:「教育と制作的行為とは違うから、ある働きかけをすれば必ずあるアウトカムがあるという行動…

H-LABというサマースクールとの関わり

20分でつらつら書いてみようシリーズ。 H-LABというサマースクールがあります。 http://hcji-lab.org 日本の高校生を取り巻く「ボーダー」を取り除く、ということをテーマに、高校生同士、高校生―大学生、高校生―海外の大学生、高校生―社会人とさまざまな交…

「文学」とは。

ここ数日、授業でも自主ゼミでも勉強会でも「文学」って話が出てきていて、これは一体なんなんだ、と。 まず授業で先生は、「英語を学習する中で文学習わなかった人、いるの?」的なことを仰っていた。 確かに自分は中高の授業で、ポーの「THE BLACK CAT」と…