さんだーさんだ!(ブログ版)

2015年度より中高英語教員になりました。2020年度開校の幼小中混在校で働いています。

パパこそ子の定期検診へ!

ということで、10ヶ月検診行ってきたよというお話です。
市内の10ヶ月前後の子が一同に会して、2時間ちょい。身体計測・内科・栄養・歯科の検診を、順ぐりに回っていく形式でした。

【やったこと】
大部屋に敷かれたタオルの上に座って待ってて、呼ばれた検診に応じて小部屋に入っていく。
歯の磨き方はギャン泣きをおそれずもうちょいスパルタに。歯ブラシも導入用のではなく、子ども用のちゃんとした?歯ブラシを使おうとのことで、妻に買ってきてもらいました。
また、内科検診では、医者の先生が、子を持ち上げて振り回し(言い方が悪いw)、自然な反射(手が出たり足が出たり)があるかをチェックします。うちの子は足が自然に出なかったらしく、つかまり立ちもまだだったので、「1ヶ月後に再検診しましょうか。そこでもつかまり立ちまだだったら、もう少し詳しい検査を…」とのこと。ヒェ~!

【感じたこと①:焦らせる仕組み、というか…】
15人程度の検診を2時間弱で終わらせるとなると、チェックリスト的にならざるを得ないのは分かる。
ただそうすると、ちょっと気になってることも伝えづらくなったり、伝えたところで一般的な回答しか得られなかったりはするなと思った。自分も、子の睡眠のことや食事のことを相談したけど、「まあ両親の負担のない範囲で…」という話に終始した印象。
それはもちろんその通りなんだけど、本当なら、もう少し個別の事情を話して、「両親の負担のない範囲で」を前提としつつ、より具体的な次のステップを決めて帰れるとよかったなーと思う。仕方ないとは思いつつ、時間に追われてしまう感じはあったなと。
さらに、つかまり立ちの検診では、たしかに11ヶ月までには9割の子がつかまり立ちするらしく、「1ヶ月後に再検診。そこでできなかったら詳しい検査」というのも、早期発見早期対応の文脈ではそうだよなーと思う気持ちと、「えぇ、ちょっとおおごとじゃない?」という気持ちと。
「9割から外れる」と聞くとだいぶ少数派な気がしちゃうけど、子どもなんて身長体重に離乳食やら睡眠やら、たくさんたくさん「チェック項目」はあるわけで、たとえば10項目あったら、10項目とも9割から外れず「多数派」にいられる子は全体の1/3。15項目考えたら、8割の子が何かしら「少数派」な項目が出てくる。そう考えると、親に不安を与える仕組みとも言えるよなあと思いながら帰宅。

【感じたこと②:パパこそ検診へ!】
待ち時間の他の子・親(自分以外全員母)とのやり取り、ストレスではなかったけど、終わってなんかどっと疲れたなー。
看護師さんにもひんぱんに「えーちゃん(息子)のママさん、あいや、パパさん」と呼び間違えられたり、そもそも問診票も母が書く前提になっていたりと、多少なり肩身の狭い思いをしてきて、こういう経験、パパこそした方がいいよな、と思うなどした。
「うちのパパは下の図書館で本読んで待ってますよ」なんて言うお母さんもいて、まあママ側に任せるのも一般的だろうけど、とも。
①で書いたみたいな、「まあそりゃそうなんだけどなんとなく不安」みたいなのって、きっと世間のママさんは多く感じているんだろうなというのを、今回身を持って感じたことで、子育てに関する妻とのやり取りも、びみょうに質感の違う、想像力を働かせたものになるのではないかな。
後日、別の子育て経験ママさんとZoomでおしゃべりした時に、「そういう検診のプレッシャーが、今度はママコミュニティのプレッシャーになってくる。私はそういうの嫌であんまり入らなかった。」とのこと。

うーん、そうだよなあ。やっぱり自分の子育て観に近いコミュニティに所属しがちだと思うけど、だからこそ微妙な違いが気になったりしそう。あと「エコーチェンバー」じゃないけど、どんどん偏ってきたり、というのもありそう。(何をもって「偏り」なんだって話でもあるけど。)

まあ別にパパが検診に行く必要はないかもしれない。そのためには週末開催じゃなかったら無理って人も多いしね。でも、大事なのはこの夫婦間のコミュニケーションのかたち。
いずれにせよ子育てに正解はないわけで、だとするとこの子の最も身近な大人であるパパとママが同じ方向を向いて、小さな不安も共有しながら、ワクワクも語り合いながら、家族でごきげんに進んでいけたらいいね。


【2023/01/17 21時追記】
Twitterで、「自治体にもよるけれど、保健センターに行けば、助産師さんか保健師さんがいて、いつでも気になること気軽に相談できるよ」と教えていただいた。そうそう、うちの市にも、そういう窓口はあるし、巡回の保健師さんもいるみたい。育休中に一度つながってみよう。妻は助産所に相談も行ったりしているけど、より近くに相談したいと思える窓口ができたらいいよなと思う。(無料だしね!笑

超相対性理論&旧友との再会

相対性理論というポッドキャスト#18 真面目に遊ぶ人類の謎(後編)【超相対性理論】 by 超相対性理論を聞いた。超面白かった。

仕事も遊びにできるか、という切り口から、細かいライフハック的なこと(単純作業は数人で時間を決めてゲーム的に取り組むと楽しめる、とか)から、もう少し大きな話(KPIを決めるってまさにゲームの設定を決めるってことで、それをすると目の前のことに集中して取り組みやすくもなるけど、そもそもそのKPIって上から降ってきた感もあるよね、とか、遊びの条件の話とか、ゲーミフィケーションの話とか)まで色々あった。
この人たちの話の中には「往還」とか「バランス」という話がしばしば登場するけど、今回も、「ゲーム化してフローに入って、目の前の仕事に取り組む」という没頭の場面と「その一連の仕事のゲーム設定や難易度、情報負荷は自分にとって適切か」というチューニングの場面を行ったり来たりする必要があるということかな、と感じた。
そうそう、チクセントミハイのフロー理論も取り上げられて、ポッドキャスト終盤では、動物的に一つのことに集中してとりさらわれてる時間(≒フロー)を楽しんでいこう。そのためにリテラシー(≒スキルや訓練)が必要、という話が出てきた。ここからが佳境になる。

「パーティに行ってつまらなかったときは、パーティが悪い可能性もあるし、パーティで出された料理を楽しむリテラシーや、そこでの会話を楽しむリテラシーがなかったのかもしれない。楽しむために、没頭できるようになるために、一定の訓練や知識、リテラシーが要る。それには、自分でゲームを設計するとか難易度を上げるとか、情報負荷をコントロールするとか(これらは「遊び」の条件らしい)、その階段をじゅんじゅんにのぼっていくしかない。」という意見がそこに続き、それにインスパイアされた深井さんの言葉が素晴らしかったので、半文字起こし。

これ、すごいこと言ってる。我々が封建社会から脱して近代化したあとに、誰も自分たちの人生を楽しむためのスキルを磨くことにそこまで集中してこなかった。第二次世界大戦までは国家が強かった。第二次大戦以降、社会は我々の主体性に委ねられている。そこで我々はリテラシーをあげなくてはいけなかった。なんのリテラシーかと言えば、自分の人生を遊ぶリテラシー。そのリテラシーがないから遊べないんだという発想もできる。
ぼくたちはパーティに招かれている。人生というパーティ(ここ他の2人のテンションめっちゃあがってて面白かった。自分も聞きながら「かっけー!」ってびっくりした)。そこでは料理が出されたり、いろんな人に話しかけてもいい。でもリテラシーがないから楽しめないことがある。パーティの場面設定はけっこうランダムに設定されている。そのリテラシーをあげると、あなたはそのパーティを楽しむ方法を、自分で主体的に見つけられる。だれにもコントロールされてないんだよ、ってことが大事なのかも。

ここから、人生を遊ぶためには、問いの立て方が大事、なぜなら問いはゲームの形を決めるから。そしてそのためにリベラルアーツが必要。なぜならリベラルアーツの要諦はまさに問いを立てることだから、という結論めいた話に。いやー、面白いなー。

自分にとってこの話がまさにground-breakingだったのは、「人生を遊ぶ」「ぼくたちはパーティに招かれている。人生というパーティに。」というキャッチーなフレーズもさることながら、人生を遊ぶことを「スキル」「リテラシー」と、訓練可能な、いや、(広義の)訓練が必要不可欠なものとして捉えているところ。
「♪人生をフルコースで深く味わうためのいくつものスパイスが誰もに用意されていて」とか、人生を楽しむことを言い表した表現って数限りなくあるけれど、たとえばそのスパイスを見つけられる←→見つけられないと離散的に考えてしまうのではなく、リテラシーが低い←→高いと、連続的に捉えているのが今の自分にすんなり落ちてきた感じ。

自分の習性として、ゼロイチで捉えてしまうことがけっこうある。たとえば日々の仕事の中で、あの立場&あの場面で、ああいう言動が自分にできるかな、できないかな、とか。
他にも「楽しめる・楽しめない」の二分法もあって、「自分はあの人と違って楽しめてないなあ」と思ってしまうこともそこそこある。
それ自体は別にいいのだけど、その先で、自分は「楽しめない側の人間」と(無意識に?反射的に?)決めてしまうことがあったように思う。
一方、楽しんだり没頭したりすること、フローに入ることを、スキルと絡めて捉えるとどうなるか。「今(あの人ほど)楽しめていない」が事実としても、それは「現状の自分のリテラシーが(その人と比べて)足りてない」「今後の訓練(広義のね!別にビシビシしごき系のトレーニングがしたいわけではない。笑)次第で、楽しめるかも」と考えられる気がしたんだよな。

そして、人生を楽しむスキルってなんだろう?という問いにもつながる。これって、まさに今見ている子どもたちにつけてほしい力だよな、とも。いわゆる「生きる力」と言うと、ちょっと「それなしでは生きていけない」という切迫感や悲壮感が漂う(そう感じるのは自分だけ?)。でも、「人生を楽しむスキル」ってなると、今のままのわたしやあなたを肯定しつつ、同時に、もっとスキルが高まると、もっと人生楽しめるハズ、とポジティブになったり、肩の力が抜けたり、しないかしら。


そんなポッドキャストを聞きつつ、今日は旧友たちと会ってきた。自分が久々に上京するとお知らせしたら、4人の人が声かけてくれて(うれしかった!)、バラバラに会える時間もないし、せっかくなら一斉に集まってみる?と声かけして、みんな来てくれた。出身大学が同じという共通点以外は、みなはじめまして。最初はドギマギしたけれど、最近の様子を共有しつつ、雑談に花が咲いた。だんだん「それで言うと自分の場合は〜」とぼくを介さないコミュニケーションも生まれてきて、ああいいなあ、と。ホント、無理言って来てくれたみなさん、ありがとうございました。m(_ _)m
歴史ある大企業を退職して、金融教育やリスキリング教育のベンチャーに転職した友だち。子育てしつつ、プログラミングの学位をアメリカの大学で通信で取って、海外就職に挑戦する友だち。所属が変わっていない人も、今の組織でいきいきと、でもそれなりにモヤモヤもしつつ、元気にやっているみたいだった。

そう言えば、上に挙げたポッドキャストの前半には、ベーシックインカムで最低限の生活は保障しつつ、複数の所属先を持って人生を遊ぶ、みたいな話も出てきた。そういう意味で副業、興味あったりする。
なーんて話をしたら、「本業と副業っていう、目下の時間をどう配分するかっていう議論もあるけれど、もう少し長期のスパンで自分の人生をどう配分するかってのもありそう。ぼくの友だちは、ある期間ビジネス、ある期間政治、ある期間お笑いに自分の人生使ってみるみたいだよ」とも教えてもらった。そういう新しい視点もありがたいな。
今自分は私立校に勤めていて、私学共済というわりと手厚い仕組みがある。私学以外で働き始めると、これがどうなるのか。実はくわしく知らなかったりするから、もう少し調べてみて、副業的な動き方だったり、本業の中での自分の働き方だったりを、改めて考える材料にしたいね。


他の道に行った人と話すと、うらやましいなあと思ったりすることも正直ある。特に自分は収入的にそこまで恵まれそうにないとか、場所にしばられるとかは劣等感につながりうるところだなと思う。
でも今日思い直したのは、教員免許があるからだいたいどこでも死なない程度に働けそうなことや、場所が定まっているからこそその地に根ざして継続的な関係が築けるだろうことなどは、強みになりえるかも、ということ。そして何より、良くも悪くもフェイス・トゥ・フェイスの関係を築く必要があるというのは、改めて強みにしたいなと思った。

また、リスキリングという観点で言うと、転職ってすごいリスキリングだよなと思うのと同時に、一つの職場にいたとしても、自分をリスキリングの途上と捉えることはできそうだな、と思った。特に、個別具体的な知識の束という意味でのスキルというより、超相対性理論に出てきた「人生を楽しむスキル」を、今まさに獲得中だと思うと、いろんなことに前向きに、楽しく取り組めるような予感がしている。子どもがいることも好都合で、この子の成長とも合わせて自分も、もっともっと人生を楽しめるようになっていこう。

帰り道、ひっさびさに最寄り駅から家まで歩いて、いろいろな思い出があふれ出てきた。実家があるって、いいなあ。

【2023年最新版】超絶高性能AIを利用した簡単レポート作成法【ChatGPT】

全体的にジョーク記事です。一つの思考実験として見てください。実行に移した際のいかなる不都合も、私は一切の責任を負いかねます。

大学生のA君:うーん、社会学のレポート、面倒くさいな…。なになに、「20世紀の社会学における『計量社会学』の意義と影響」?しらねー。1000字も書けないよ。なんか変な評価観点もあるのか。もういいや、AIに書かせよう。

A君:…ん?「より軽い方法」?変な文章になってるな。あ、軽量じゃなくて計量だ。あぶないあぶない。てかまずはレポートの構成を考えさせた方がいいか。機械に何をさせるかを決めるのは、人間の大事な仕事だな(キリッ


A君:よし、この構成で書かせよう。


A君:ふむふむ。どの本も聞いたことないけど、まあいいや。つなぎ合わせて、提出っと。よし、バイト行こーっと!

…数週間後…

A君:あ、レポート返ってきた。Aか。わーい!





〜A君のレポート作成の前後にあったこと〜





B教授:ふむ…。今年から社会学を教えなくちゃいけないけれど、別に専門ではないものな…。どうしたものか。そうか、試しにAIにテーマを出させてみよう。ChatGPTにWeb検索も組み合わせたWeb ChatGPTというのがあるのか。便利そうだ。(Web ChatGPT - Chrome ウェブストア)ルーブリックもつくらせるか。ポチッとな。


B教授:ふむふむ。もういいや。これで出してしまおうっと。

…数週間後…

B教授:うぐ…やはり100枚のレポートを読むのは大変だ…。そうか、ルーブリックもあることだし、評価もAIにさせてしまおう。


B教授:よし、A!(本も人もいまいち聞いたことないけどな…まあ、AIが言ってるし、あるんだろう!)

以上の記事を作成する際には、星新一「肩の上の秘書」が頭の中にずっとありました。どういう社会になっていくんでしょうね。
『肩の上の秘書』(星新一著、新潮社刊『ボッコちゃん』収録): ミステリ通信 創刊号

同日追記。星新一の「肩の上の秘書」、自分の中に残ってたのは、営業マンが仕事でインコを使うシーンだけ。まさにChatGPTだな…と思いながら、元の話をより詳しく調べてみると、その営業マンが仕事を終えて夜バーに行くと、そこのママも肩にインコが乗っていてーというオチ。仕事だけでなく、私生活面にもこの人工知能は影響してくるだろうことを見事に喝破している。さすが星新一…。

2023/01/16追記。
さすが読書猿さん。はるかに丁寧な流れでレポートをChatGPTに書かせている。
人工知能(ChatGPT)と対話してレポートを書いてみた 読書猿Classic: between / beyond readers

世界の離乳食事情ー『FOOD & BABY 世界の赤ちゃんとたべもの』を読んで

図書館で借りて来て読んだ。著者がいろいろな人から集めたアンケートの回答の断片。「はじめに」に「本書を通じて『ベストを期待し、基準に沿った子育て』から『子育てはダイバーシティ(多様)である』という気持ちに切り替えるお手伝いができたら、これに勝る喜びはありません」と書いている通り、非常に多様な、子育ての姿が見えてくる。いくつか、印象的だったことをメモ&引用。

  • 最初のひとくちは、「米」「米以外の穀物」「野菜・果物」「タンパク質」「ミックス」の5パターン。りんごのムースや、鶏肉のピュレ、おやゆに小麦ベースのシリアルなどなど。
  • 塩を入れないと腐ってしまうからと、離乳食にも塩を入れる地域も。(フィリピン)
  • 「セレラック」というネスレ社が販売する有名な離乳食ブランドがあるようだ。
  • そもそも「離乳食」のことをどのような言葉で言い表すか。「赤ちゃんのたべもの(Baby foodなど)」「離乳のためのたべもの」「補完食」「赤ちゃんのための栄養」など、言い表し方も様々。
  • 離乳食に関して気になることとしてモンゴル出身で日本で子育てした方が「日本は見た目が重要ですよね。私は日本の若いお母さんたちが、色や形にとてつもない努力をしていることが少し心配です。」と語っている。
    • たしかにインスタなんかに華やか〜な写真いっぱいあがっているよね。妻は気にしてはいないと思うけど、そういうのを横目にしていることの影響はなんらかあるのかもしれない。
  • イタリアの方の話。「テーブルに乗っている食事すべてに興味があって『ちょうだい』とせがんだので、やめさせるためにレモンを口に入れたんだけど。酸っぱくて吐き出すと思うじゃない?でもレモンをチューチュー吸い始めて、『もっとくれ』って!私は彼女の食べものの好みを勝手に決めちゃダメだと悟ったわ。」驚きだった。笑
  • 印象的だった中国出身で日本で子育てをした方の話。「歯が生えてきたら、断乳をしたら、普通におかゆって自然の流れで中国でやってきてたんですけど。日本に来ると、離乳食という言葉が・・・本を読むと『食育のスタートなので、これがきちんとできないとこの子は将来ごはんに対していい子になれない』という思い込みで一生懸命でした。」
    • この本の価値は、そういう「日本のアタリマエ」を相対化できるところだよなー。
  • 本の最後には、世界各国の離乳食。調理時間も1分から1時間までまちまち。ちなみに1分は白パンレバーペースト(オランダ)、1時間は米と野菜のスープ(アフガニスタン)、フェジョン(インゲン豆を煮込んだ家庭料理:ブラジル)。

「自分の国では赤ちゃんにも自分と同じコーラを飲ませている母親がいる!」と怒っているメキシコの方など、「えっそれは極端だなー」と思う例もいくつかあったものの、おおむね「ああ、それくらいおおらかでも子は育つよね」と思えるものばかり。離乳食のていねいなていねいな作り方本を買ってきてがんばって疲弊するよりは、こういう本を見ながら、肩の力を抜けたらいいんじゃないかな、と思いました。

昨日で9ヶ月になったえーちゃん(息子)は、三回食スタート。手づかみ食べにもチャレンジさせていくけれど、親の覚悟や椅子周りの装備が不足気味。手づかみ食べスキップする子もいるらしいし、これまた肩の力を抜いて、楽しくやっていこうね。

パパninaruアンケート「パパ育休ペディア」

パパninaruというアプリをつかっている。
eversense.co.jp

ママninaruと連携もできるので、今妊娠◯日目、赤ちゃんは大体これくらいの大きさだよ、こんなことに注意してね、という通知が毎日来ていた。
正直妊娠期に「今◯cmなんだってね!」と妻と話すきっかけ、くらいにつかっていただけで、今はあまり活用していない。(今も、「今日、えーちゃんは生まれて◯日目。こんなことに気をつけよう!」みたいな記事は来るのだけど。)

そんなわけで今は一日一回来る通知をちらっと見ているくらいなのだけど、「パパ育休ペディア」という企画があるらしい。パパ育休をこれから取る人へ、先輩パパがアドバイス、的な。おせっかいにもわりと長文で答えたので、その成果をこっちにも転記しておく。(ざざーっと書いたからかなり雑ですが…汗)

Q 育休に入るまでに準備しておくべきことはありますか?

①職場での引き継ぎ・ラストスパート
→いずれ復帰する可能性が高い職場。なるべく「行ってらっしゃい」と気持ちよく送り出してくれる人が多くなるよう、引き継ぎなどに全力を出してがんばった。
②次のQにあるような、パートナーとの話し合い
→ただし、始まってからのチューニング的な話し合いの方が大切だと感じる。

Q 育休に入るまでにパートナーと話し合っておくべきことはありますか?

①妻がどのような仕事をしていて、そのうちどの部分をパパが担うべきか。
②それにともなって、大体の一日のスケジュールや、週のスケジュール。
③「モヤッとしたらどうするか」を事前に話しておくとよさそう。その場でなるべく話すようにするのか、定期的に「育休ふりかえり」の場をもつのか。お互いの育児を近くで見ることが増えるので、その分モヤッとすることも増えそう。
④リフレッシュのしかたについて。週いち温泉に行きたいタイプなのか、毎日10分散歩したいタイプ、はたまた月1豪勢な食事をするのがストレス発散になるタイプなのか。事前にお互いの納得できる範囲で、お互いにリフレッシュタイムをつくってあげるといいなと思います(自分はその話し合いができていなかったので、疲れがたまってきたら「そろそろ温泉行きたい」と勇気を出して嘆願しています。笑)

Q 妻が入院・里帰りから帰ってくるまでにやっておいたほうがいいことはありますか?

沐浴、おむつ替え、抱っこなどの育児スキルについて、YouTube動画等を見ながら、具体的にイメージする。
最近はコロナの影響でプレパパスクールが中止になっているところもあり、ほっとくと育児スキルはゼロ。ママは産後病院で助産師さんに、母乳や沐浴等の「ブートキャンプ」を受けて帰ってくる。あまりにそうした育児スキルに差がありすぎると、夫婦間のトラブルの元になるので、一通りのイメージはつくった上でママを迎えよう!(まあ最初はママに聞けばいいか、というのは落とし穴。ママも余裕がないので、「なんでそんな無能なの!」とトラブルの温床になります。(遠い目 )
また、自分は「ママおかえり!◯◯(子の名前)おかえり!」という垂れ幕をつくって待ち受けました。小さいサプライズができても、記念になるかなと思います^^

Q 周りに育休について相談できる人がいなくて不安です。

これはパパninaru側への提案ですが、ママは「たまひよ掲示板」など、同じくらいの月齢の母親同士がネットを介して意見交換(や愚痴の吐露など?)をする場があるものの、パパにはそうした場がないように感じています。今後数が増えていくはずのパパ育休。その相談先をアプリ上でつくれたら素敵だなと感じます!

また、こちらはさらに個人的にですが、あらたまって妻と育休について話し合う(事前や、最中など)のはちょっと恥ずかしかったり気が重かったりしたなとも思っているので、間に第三者が入ってくれるといいかなーと思ったことも。先輩パパをファシリテーターとして、これから育休に入るパパとママの話し合いをサポートするサービスがあったら面白いかもと感じています。(自分自身もそうしたファシリテーションをやってみたいなとも思います)

Q 育休中のタイムスケジュールは?睡眠は取れますか?

0歳8ヶ月の子の育休真っ最中です。寝かしつけについて、前半自分(20時から翌1時ごろ)、後半妻(1時ごろから6時ごろ)と分担しています。17時ごろからは電気を暗くし始めるので、20時過ぎには眠いです。笑 細切れの睡眠がこんなに大変なんだと実感し、これまでがんばってくれた妻への感謝が深くわいてきます。
自分は、共働きの妻の社会復帰のため、妻の家事は離乳食ふくめた家族の食事づくりのみで、それ以外は自分が担当する、という分担をしています。午前中は、妻と子より早く起きて、食器の片付けや洗濯、ゴミ捨てに、時々そうじ。笑 7時に離乳食をあげてちょっとのんびりしたら子を連れて地域の子育て支援センターへ。遊んで帰ってきて昼ごはんを食べたら、午後は少し遊んでベビーカーで買い物など。その後昼寝の寝かしつけをして、子が寝ている間は自由時間ということでひっそり読書など。
夕方は妻が料理を作り終わるタイミングに合わせてつくりおきの離乳食を解凍。いただきますを家族揃ってすることを目標にしています。食後は、妻が入浴→自分と子が入浴→妻が受け取って服を着せて、おっぱいを飲ませ、自分が寝かしつけをします。

大事なのは、その子のその月齢に合ったスケジュールを見極めて、柔軟にパパとママのスケジューリングを行うことかと思います。

Q 産後ママのメンタルサポートで心得ておくべきことはありますか?

子どもを中心に、その次にママ、最後に自分、という感じでがんばる!
…とはいってもあまりに妻が自分を見てくれなくないのがストレスになったり、妻は妻で夫が育児に不慣れすぎてイライラしたり。自分も妻もいっぱいいっぱいでお互いをいたわれなかったなと感じる瞬間もところどころ出てくると思います。そんなときに「ごめん」「ありがとう」といった、当たり前のコミュニケーションを自分からとっていくのが大切なのかなと思っています。

Q 育休中のお金のやりくりはどうすればいいですか?

(前提として、自分はある程度貯金をした上で臨んだので、ある程度収入が減ってもなんとかなったので、あまり参考にならないかもです。。)
共働きの妻とは、妊娠後期くらいに、今後のお金の流れを相談して決めていました。育休にお互いがそれぞれのタイミングで入って収入が減ったときも、都度修正をくわえていった形です。第二子はいつにするか、家は賃貸か買うかなど、まだまだこれからも難所はありそうですが、その都度しっかり相談していくのがよさそう。
まだやってはいませんが、フィナンシャルプランナーに間に入ってもらって話し合うなど、お互い冷静に今後について考える機会を取るのもいいな、と考えています。

Q 育休を取得してマイナスだったことはありますか?

ないかなー。笑
やっぱり子どもの成長を間近で見られるのは本当に楽しいですし、同じ「家」をつくる「家族」として、妻との関係もますます強いものになっていっているように感じます。
仕事面ではガシガシ働くよりも、ほどほどにして家族と過ごす時間を大切にしたいなというのが、「できたらいいな」というふんわりした思いから「そうしたいな!」という強い願望に変わってきました。きっといい変化だと信じています。

Q これをやるとNG!育休中の失敗談を教えてください。

上にも書いた「わからないことはママに聞けばいいや」というスタンス。産後は特に、ママに余裕がないので、自分なりに基本的なスキルについてはYouTubeなどで予習をしておくべし。
ちょっとしたゴミを片付けるタイミングがズレていたりすると、自分は「なんで妻はゴミを出しっぱなしにして自分に片付けさせるんだろう…」とストレスになっているのに、妻は「いつも自分が捨てようとする前に夫が捨ててくれる。自分でもできるのに、勝手にストレスためられてもなあ…」なんてすれ違いに。そうしたすれ違いのタネは、ホント無数にあるなと感じます。だからこそ「細かいもやもやを出す場」をつくっておけると良い。「ああ、そんなことがストレスだったのね。じゃあこうしよう」とか「それは誤解だけど今後はこういうふうに伝えるね」など、お互いに修正ができます。

もうあっという間に育休入って一ヶ月半以上。残り二ヶ月半弱、精一杯やっていこう!

パパ育休中に読んだ本

地元の図書館に通っている。主な目的は、えーちゃん(息子:0歳8ヶ月)に読む絵本を借りるため。ガシガシ読んでいる絵本は、以下のTwitterスレッドにまとめ中。


しかしやっぱり自分は図書館が好きで、いろいろなジャンルの本を見つけるにつけ、ついフラッと借りてしまう。
せっかくなので、パパ育休中に読んだ本をまとめていこう。順不同&随時更新。

→いろいろな絵本があるなあ。えーちゃんと、どんな本に出会っていくのか、楽しみだ。今は借りている絵本ばかりだけど、「これ読んで!」とお気に入りができてくるとなると、やっぱり絵本の本棚必要だよな。おもちゃもある程度所有しなくちゃと思うと、やはりお金と場所が…。笑


→経済がいかに政治と切っても切り離せないか、公的債務の仕組み、「すべてを民主化しろ」vs「すべてを商品化しろ」、などなど。著者の主張が色濃く出ていたのもよかった。経済以外の分野でも、こういう読みやすくて深い本、読み漁りたい!


→子どものさまざまな言葉の間違いの裏に、どんな言語発達・言語形成の様子が垣間見えるか。えーちゃんが話し始めて、どんな「間違い」をたくさんしてくれるのか、ますます楽しみになりました!


→面白法人カヤックが始めた取り組みで、HPにも紹介がある。
https://kayac.com/vision/kamakura
地域資本主義として、「地域経済資本(財源や生産性)」「地域社会資本(人のつながり)」「地域環境資本(自然や文化)」の三つを提唱。実際にまちとプロセスをともにしながら、それぞれの「資本」を豊かにしていく様子が記されていた。
まちづくりの一つの事例として、面白いなー!


→冗長な書きっぷりだなあと思いつつ、地元に余所者として溶け込んで、持てる資産をすべて使って「投資」しよう、というのは面白かった。
上の「地域資本主義」とも通ずるところがあって、自分自身がその地域にコミットして、地域を豊かにしていくプレイヤーたれ、ということか。
やっぱ田舎に住むからには自分もやってみたいな。


→これは今後の英語教育にもとても関わる話だなあと思うから、ていねいに読んで自分の感じたことをまとめたいな。


→流し読みで返却してしまった。m(_ _)m


→2017年の本なのか。今は昔。。「コモディティ化:時代の速度より遅い進捗は、いくらやってもゼロになる」は、刺さったのでメモ。


→いいねえ。世の中にいっぱい絵本はあって、いっぱいおいしそうなものが登場しているんだなあ。


→「気分に逆らうのは判断力のなすべき仕事ではない。判断力ではどうにもならない。そうではなく、姿勢を変えて、適当な運動でも与えてみることが必要なのだ。(p.48)」
読み解けないところもあるが、得心するところも多々ある。しあわせにいきようね。


あと収納の本を読んだり(タイトル失念)、英語関連の本をぼちぼち読んだりも。
以下は11/17にこのブログを書いて以降に読み終えた本。


(2022/11/18読了)
→トースターを原料からつくるお話。当初はその計画だったけれど、原料からつくる難しさに直面して、ニッケル硬貨を燃やしてつくりかえたり、既製品のプラスチックを溶かして成形したりして、完全に原料からではない。9ヶ月間でできたのが、表紙にも載っているなんとも得体のしれないトースターで、一回使ったら発熱部が焼ききれて壊れたそう。著者の軽妙な語り口もあいまって、とっても面白くあっという間に読めました。
同時に、最終章に書かれた主張は本当にもっともだなと思った。我々の買うモノには、見えないコストがかかっている(銅をゼロからつくるよりも、工場でつくった方が圧倒的に安く手に入る。その代わりに工場近辺の環境を劣悪なものにしてしまっているが、そのことへの責任を取る必要はない、など)。経済と環境は真っ向から対立してしまっているから、せめて廃棄するモノをきちんと分別して、もともとより価値が減じてしまう「ダウンサイクル」を可能な限り避けよう(そのコストを消費者が負担しよう)というようなもの。
最近「アップサイクル」という言葉をよく耳にする気がするけれど、もう10年前のこの本にも概念としてはあったのね。そりゃそうか。
ただ、最近の「アップサイクル」は、「使わなくなった古着で鞄を」みたいなだいぶ見えやすいリサイクルだけど、ここで筆者の言うのは、電子部品を素材ごとに分類して…みたいな話なので、素人には相当厳しい。まだそういうコストまで消費者が負担する世の中にはなっていないね。学校で、子どもたちとも考えていきたい問題。


(2022/11/18読了)
→面白かった!地球は大きなコイルとか、へーと思う話(同時に、きっと高校時代に習っている話…)がたくさんだった。
「ギターで波動」「ラジオで電磁気」「野球で力学」「エアコンで熱力学」、どれもわかりやすかった。


(2022/11/18読了)
→あまり面白くなかった。デザインを考えるときの手順は参考になった気がするけれど、それ以外は、なんか示されている例がイケてなかった感じで…。(ただし自分がつくろうとしてもそれ未満にしかならないだろうなーとも。笑)


(2022/11/20読了)
→そうじ、だいじ。メイン掃除はウタマロクリーナーで統一しようと思いつつ、この本にあるような重曹&クエン酸&酸素系漂白剤は常備しておこうと思う。逆に場所ごとの「○○マジックリン」的なのは、今持っているのを使い切ったら捨ててしまおう。


(2022/11/21読了)
→これは面白い!世界各国の離乳食事情がわかる。そもそも離乳食という言い方が日本的で、「赤ちゃんのための食べもの」とか「補完食」という言い方があったりする。
あげるものも、その裏の思想も、様々。モンゴルから来たお母さんが「日本の若いお母さんたちが、色や形にとてつもない努力をしていることが少し心配」との声も。肩の力を抜いて子育てできたらいいよね。
thunder0512.hatenablog.com
面白かったので、こちらに引用多めで記事にしました。


(2022/11/22読了)
→読了。英語の原著を読んでみようと思っていて、その前に。しかしけっこうな勢いでおので頭切り落としたり首ひねって殺したりしてるのね。笑


(2022/11/28読了)
→これ面白かった!発酵というキーワードと、文化人類学という視点が交差する。著者の軽妙な語り口もあり、かなり読みやすい。


(2022/11/29読了)
→上記の本が面白かったので、新たに借りてみた。いや〜、引き続き面白いね。そして今ぼくが住んでいる小諸は、味噌屋あり、酒蔵あり、ワイン醸造家あり、美味しいパン屋ありと、発酵という視点でも面白いなーと改めて思った。


(2022/12/01読了)
→読了。物語仕立てでご都合主義的な部分はあるが、著者がこれまでやってきたこと・出会ってきた人をぎゅっと濃縮して描いたんだろうなと感じる。業界では「狂犬」と呼ばれている人だとか…。笑


(2022/12/01読了)
→面白かった。「あ〜、あったな〜」的な製品やサービスの裏側。でも、名だたる大企業も失敗するという歴史と、そこから何かを学んで次に活かす凄さ、が学べた。あと、「マーケティングとは、変わり続ける顧客のニーズに関心を寄せ続ける姿勢だ」みたいな話が特に印象的だった。学校における教員の役割の一つだよな、と。あまり「マーケティング」という言葉でそれを言い表しはしないけど。


(2022/12/04読了)
→AI×青春小説。青春小説部分はほとんど読まず、人間が人工知能を「人間」とみなすのってどういうことだろう?的な話を、「探索と物体概念の獲得」「音素と語彙の獲得」など専門的に解説しているパートを重点的に読んだ。情報利得を最大化する情報を取りに行くとか、「『時々、ダメそうなことをやってみる』知的さ」とか、子どもの発達に重なるなーと面白かった。後半の章では「人工知能との関係性と倫理」「発達する自律的な人工知能の創成」など社会との関連も。「記号創発システムへの適応能力にこそ、人工知能が『人間』になるための重要な要件がある」と筆者(p.194)。言語や概念などの「記号」の意味を環境との相互作用から見出したり、新たな「記号」を創造したり。変容し続ける記号創発システムへの長期的な適用が人間とみなされる条件だろう。面白い本でした!



【Now Reading...】

→妻が「全政治家に読ませたい」と言っていた。面白そうなので、自分も読んでみる。

→「宇宙を支配するc, G, e, h」とは!?

人工知能の今について、とってもくわしく書いてある。正しく見極めたい。

→読了。だがあまり印象に残らず。

→本日12/28、小諸図書館最終日。どどっと借りてきたうちの一冊。軽く一読した程度でおしまい。m(_ _)m

→同上。微妙だった。


→同上。丸山珈琲がとても近くなったので、読んでみて正解だった。奥が深すぎる…。笑

→同上。子どもがもう少し大きくなったら、家の環境、どんな感じだと一緒に楽しめるだろう?

→聞いているポッドキャストにコメンテーターとして登場する宮崎哲弥さんの近著。どれくらい知ってるかなー?
なかなかペダンチックな本だった。これをゼロからつくった著者はよいとしても、この本を読んで急に小難しい言葉遣いをするようになった人がいたらいやだな。笑

→もう少し、発酵についてくわしくなろう!ホント、発酵 is everywhere.って感じ。soy sauceのsoyがそもそも「しょうゆ」から来ている(日本のしょうゆが海外で知られる→その原料である大豆が「soya」的な名前で呼ばれる→英語になってsoy(多分)、みたいな流れがあるっぽい。)とか、具体的な世界各地、あらゆる時代の発酵の具体例が目白押し。自分の生活にももっと取り入れようっと!という気分になったね。



【Couldn't finish…】

→ゆる言語学ラジオで紹介されていて読み始めた。読みきれるか怪しい…。←読みきれず返却。m(_ _)m→うーん。タイトルは面白そうだったけど、いかにも翻訳本的な訳&構成があんまり頭に入ってこなかった。→スペインに勝った日に借りてきたけど、そもそも海外サッカーくわしくなかったから「うっすら聞いたことあるな〜」って人ばかりで、何が何やらだった。笑

パパ育休中のスケジュール

えーちゃん(息子)が、7ヶ月を越えた。体の発達はゆっくりめなのか、まだずり這いはしていない。後ろには行ける。
妻の博士論文・社会復帰のため、また自分がしっかり家族と向き合うため、10月頭から4ヶ月育休を取らせていただいている。
始まって2週間が過ぎ、すこーしずつリズムも出てきたかな?と思うので、ここにメモ。また適宜調整していくことでしょう。

時刻 えーちゃん ぼく
5時 寝てる 寝てる 起床(自分の時間!)
6時 起床 起床(寝床で子を愛でる) 洗濯など
7時 食事 授乳 離乳食
8時 遊ぶ 研究 様子見つつのんびり
9時 図書館へ 研究 図書館へ
10時 寝る 研究 寝かしつけ
11時 食事 授乳 家事細々
11時半 のんびり 昼食準備 のんびり
12時 のんびり お昼ごはん お昼ごはん
13時 遊ぶ 研究 遊ぶ
14時 食事 授乳 のんびり
15時 寝る 研究 寝かしつけ ]
16時 食事 夕食準備 離乳食
16時半 食事 授乳 のんびり
17時 のんびり 夕食準備 のんびり
18時 のんびり 夕食 夕食
19時 入浴 えーちゃんと入浴 えーちゃん服着せてから入浴
20時半 寝る 寝る 寝かしつけ
0時〜翌1時 夜間授乳 夜間授乳 バトンタッチ

実際には細々買い物やらなんやら入ってくるから、この通りではないけれど。
夜中寝ているえーちゃんの横でKindle読んでて、目が痛い…。自分の体調、ホント気をつけねば。