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さんだーさんだ!(ブログ版)

旧「◯◯な英語教員に、おれはなる!!!!」 - 大学院を終え、2015年度より中高英語教員になりました。

断固たる決意(イタリア戦を観て)

今朝は母親が仕事へ、弟が大学へ行く中、授業が午後からの僕はイタリア戦を生で観ていました。
前半は、ホントイタリアが腑抜けだった。もしあれが普通の状態のイタリアだったなら、それは日本がものすごく強かったってことになるな、ってくらい。
ただ、2-0で前半折り返せるかな、って空気が流れ始めたころ、自分は「え、ホントにあのイタリア相手にこんなリードして折り返すの?」って思って、
さらに言えば、1点取り返された時「まあそううまくは行かないよね」なんて、変に安心してしまってもいた。


結果は御存知の通りずるずると追いつかれて、最後1点取り返したけどダメだったわけですが、追いつかれ、追いぬかれた時、
「そうだよなそうだよな、こんなもんだよな」と思ってしまっている自分を発見してしまった。なんたる弱者のメンタリティ!


もちろん、前半飛ばしすぎて後半へばったってのもあると思うけど、イタリアも明らかに足が止まってた。
そして最後3-3の時も、日本のほうが押し込んでた。のに、カウンター一発でやられてしまう。
ここに「勝ってしまっていいの?」的観客の空気が影響したとか、そんなのはうがった見方すぎるだろうか。


スラムダンク25巻24ページの「断固たる決意」的なもの(参考画像)が、日本に根ざして無いのかなーと、イタリア戦をわりと肯定的に捉えるニュース
(「香川真司がイタリア戦のMOMに…敗戦チームからの選出は今大会初 – サッカーキング」)なんかを読んで思った。


ここをしっかり批判できるかどうかが、日本がサッカー強国になれるかの分かれ道なのか!?なんて。笑
ANGEL VOICEを読んでサッカーにハマり始めたドにわかファンだけどねー。

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