さんだーさんだ!(ブログ版)

旧「◯◯な英語教員に、おれはなる!!!!」 - 大学院を終え、2015年度より中高英語教員になりました。

臨床心理学研究法I

本日発表でした。テキストの担当章をまとめて口頭発表、という感じなのですが、色々ひどくてげっそりしました。
今回は「Conversation Analysis(通称CA)」をまとめる役だったのですが、とにかくよく分からない。英語は別に特に難しくはないのだけど、なんだかそれが何を指しているのかが分からずぐぬぬぅってなってました。


  家で発表の準備するかー→思ったより分かってないwwヤバいwww→家出るの遅れた!lol印刷しなくちゃなのに!
 →紙ねええ!てか印刷おせええ!!!→あハイ発表者なのに遅刻してすみませんでした…orz
ク ソ 学 生 ワ ロ タ ww


  んで発表が始まっても、
 「あ、レジュメのこれは誤訳ですね。直せてませんでしたサーセン」
 「とまあこう訳したんですけど何を指しているのか…」
 「deviceってあるんですけどなんなんですかね…」
ク ソ 学 生 ワ ロ タ www


 先生「今説明してくれたこの部分はみな失語症患者を例に取った部分ですよね。〜」
 僕「えっと今説明いただいたようにこの部分全てが失語症患者を例にしていると考えれば分かりやすいですね…orz」
ク ソ 学 生 ワ ロ タ wwww


  散々先生に横からヘルプ出してもらいつつ最後までたどり着いたら…
 先生「今回は詳しくやってもらいましたけど、次回以降は発表の人は30分はディスカッションに時間残してくださいね」
ク ソ 学 生 ワ ロ タ wwwww


  ただ授業後に…
先生「というかみなさん、ちゃんと読んできてくださいね。少なくとも読んだフリはしてきてください。全く読まずに読んだフリはできませんので、ちょこちょこ読んではきてください」


え…??


僕「今まで全く触れたことなくて、抽象的に書かれているところが何を指しているのかよく分からなかったです…。具体的な事例をいくつか知っていれば『あああのことか』ってなりそうな気もしましたけど」
TAさん「まあ、み ん な わ か っ て な い よ。笑 隣接ペア、くらいはみんな知ってるけど、その後のthird-turn responseとかはかなりマイナーだと思う」


えっえっ…??
そういえば発表中にも「ここはあんまり深入りしなくて大丈夫です」って先生に言われた部分もあったな…




【今日のまとめ】
 門外漢だと、書かれている抽象的な内容が理解できない以上に、どこが必要でどこがそうでもないかの重み付けが全くできない!全部一様に大事な気がして、結局のっぺりな発表になってしまう。
…この授業は、ホント臨床心理学のディスコースを学びために極めて周辺的に参加することにしよう、と発表を終えて気づきました。てか周りそんな読んできてないのかよちくしょうめ!少なくとも読んだは読んだ!って言えるようにしておこうっと。

広告を非表示にする