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さんだーさんだ!(ブログ版)

旧「◯◯な英語教員に、おれはなる!!!!」 - 大学院を終え、2015年度より中高英語教員になりました。

逆に先生理論

教育 戒め

逆に先生理論:バリバリ働いている女性にとって,常識とは逆に,先生が格好のパートナーたりえるのではないか,という仮説のこと。理由付けは以下のとおり。

バリキャリ女子と民間企業で働く男子が付き合った場合,その彼が会社でどの程度の働きをしていて,どう評価されているかは,なんとなく分かってしまうものではないか。そこで「あれ,こいつ大したことなくね?」と思うと,付き合っていくのもしんどいのではないか。バリキャリ女子がキャリアを極めれば極めるほど,この「大したことなくね?」男子は増えていってしまう。これは一つの悲劇であるように思われる*1
その点!教員の場合,その先生の仕事っぷりがどのようなものかは,正直よくわからない*2。「あれ,こいつ大したことなくね?」と思われることは,少なくとも仕事面においては,あまりないのではないか。
また,民間企業同士で付き合うと,上記のようなお互いの仕事っぷりへの不満がたとえなかったとしても,なんらかの局面でお互いの会社が利害対立するトピックが出てきて,気まずい感じになってしまうこともあるのではないか。
その点!!教員の場合,まあ中には政治的主張が強い人もいるが,基本的には業種として利害対立することはあまりない。大方の人が「教育はまあ大事だよね」的なところには納得してくれているだろうし。


と,いう話を友だちと飲みながらしていた。家に帰って,ポケットから飴が出てきた。そうだ,居酒屋を出るときに取っておいて,あとでその人に渡してあげようと思ったんだ。
僕「居酒屋を出るときにに飴をもらっといて後で渡そう!と思ったら案の定忘れた。。笑(気をきかせようとしたことだけは伝えてなんとか評価してもらおうという姿勢)」
相手「さんだー、世の中大事なのは結果です。笑」
僕「やはり教育者としては過程もみていただきたいところではある…!!笑」
相手「ビジネスの世界ってなんだかんだ結果がすべてみたいなところあるからさぁーっ」
僕「あ,相容れない。。笑」
The theory needs modifying for sure. lol

*1:もしかすると喜劇なのかもしれないし,そもそも人生は演劇ではないのかもしれない

*2:下手すると,同じ学校の先生同士でもよく分からない場合もある。

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