さんだーさんだ!(ブログ版)

旧「◯◯な英語教員に、おれはなる!!!!」 - 大学院を終え、2015年度より中高英語教員になりました。

最後の最後で逆転できたかもしれなかったのに、という話

この前学科のハロウィンパーティがあった。それはそれは異様な雰囲気だった(外で降り始めた雨の音が聞こえるほど)けれど、その中の無茶ぶりでひどくスベった。

銀河高原ビールを飲んでいる時に「何こうげんビール?」とボケを求められ、思いつかず、「ギャラクシーハイランドビール」とわけの分からないことを言ったらひどくスベった。
まあこれに関しても、ツッコミがいれば「なんでも英語にすりゃいいと思ってんちゃうぞ!」とかなんとか、回収はできたはずだけど、それはあまりに他力本願すぎるだろう。
ほんでその後ダメ押しで「『銀』が『ギャラ』で、『河』が『クシー』だ」と重ねたら、「重ねたこと自体」に対するポイントだけぴったりもらえた。「ボケ自体の面白さ」は皆無だった。
非常に反省しながら帰り道、思いついた。

「『銀』が『ギ』で、『河』が『ヤラクシー』だ」と重ねれば、違う未来が待っていたんじゃないか。

最初にスベった時点でやる気が萎えてしまい、重ねる時に全力を出し切れなかったのが問題だろう。
何が言いたいかまったくわけがわからなくなってしまったが、とにかく、諦めてはいけないということだ。


…どっちにしろあまり面白くなかったかもしれない。ううむ、しっかりコント書けるのだろうか。不安。

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