さんだーさんだ!(ブログ版)

旧「◯◯な英語教員に、おれはなる!!!!」 - 大学院を終え、2015年度より中高英語教員になりました。

macからWindowsPCへの乗り換え

夏休みの終わりに,とうとう職場でPCがもらえました!!
これで毎日家からPCを持って往復することもなくなるだろう…!!
ただ,学校でもらったのはWindows,自宅で使っているのはmacということで,なかなかに使い勝手が違う。
一応それぞれでやることは違う*1んだけど,それでもなるべく同じような使用感にしたい。
ということで,どうせ日直で一日中学校にいるし,カスタマイズしてやるか!といじくっていました。

ファイル

これはもうほとんどすべてDropboxに入れてあるので,それを同期しておしまい。便利~。
無駄にファイルサイズの大きい画像等々は,OneDrive(旧SkyDrive)で同期。便利〜。
ということで,ここは問題なし。最近Googleフォトも使い始めたけど,いまいち使い勝手が分からないので放置中。

ブラウザ

Chromeを入れてGoogleアカウントを登録したら,自動で同期!便利~。
ということで,ここも問題なし。

Alfred

macを使う理由の半分くらいはここにある。もしmacを使ってて万が一このランチャーソフトを使っていない人がいたら,ぜひともMacユーザー必須の神アプリ Alfred の基本的な使い方とか設定方法とか その1(検索&アクション) | MacBook Air とWordPressでこうなった辺りを参考に導入していただきたい。心底便利。
ファイル・アプリケーション・フォルダへのアクセスがまず便利。自分はファイル名の頭に年月日を”150830”みたいにつけとくことが多いので,日が決まっているイベントだったらその日付をうちこめばファイル/フォルダにアクセスが簡単。
そして個人的に一番使っているのは検索,特に辞書。自分で設定したショートカットを打ち込んで,スペースを空けて単語を打ち込むと辞書でその単語が検索できるようにしている。たとえば”d ”でmac純正の辞書,”gi ”でGoogle画像検索*2,”yy ”でYoutube検索ができるようにしている。
これと同じようなの,欲しいなあと色々探した結果,「Launchy」というランチャーがそれっぽかった。ショートカットの後にスペースを空けて単語を打つ代わりにtabを押してから単語を打つのが微妙にめんどくさいけど,それ以外は便利。
もちろんwinには純正の辞書はないから,ネット辞書で代用。でも学校で契約している研究社のKOD(Kenkyusha Online Dictionary)は使える。使いこなそう。

ユーザー辞書

「それでは失礼いたします。」って毎回打つの面倒だから「それしつ」で辞書登録している。
自分のメールアドレスも打ち間違えたら大変だから,辞書登録している。
そんな細かいのがたくさん溜まってきてて,けっこうな量になってる*3
ないと不便なものが多いから,以下の方法でmacと同じユーザー辞書をwin側に導入。
まずmacの方でGoogle日本語入力の辞書ツール->エクスポート,で適当なテキストファイルに書き出し。
そのテキストファイルをDropboxを通じてwindowsの方に送っておいて,そいつをwin側でインポート。便利べんり。

カレンダー

Windows8のデフォルトアプリを見てみるものの,なんだか変な感じ。見づらい。
自分はGmailのアカウントを2つ使って,仕事用・私事用に使っているんだけど,それをうまいこと統合していこうとすると,別にアプリをダウンロードしたほうがよさげ。
ということで,OneCalendarなるアプリを落として,使うことに。色使いはもちろんmac純正とは違うからまだ慣れないけど,まあこんなもんかな。
この辺りでwindows8の使いづらさに辟易してくる。なんなん,あれ!

ToDoメモ

今までmacで通知センターに付箋を置いて使っていた*4んだけど,当然winにはそんなのない。なので,昔からほそぼそ使ってきた「Wunderlist」に一括化しよう,と思い立ちました。mac版は便利なんだけど,win版が不便。というか,win8版か。なんでか毎回フルスクリーンになる。そんなToDo推されましても。ちらっと確認するくらいでいいのに。
ということで,WindowsでアプリっぽくWunderlistを使う方法。Windows8でも小さく表示できるよ!を参考に,FirefoxをWunderlist専用ブラウザとして導入。わりかし便利っぽい。
あとは使うだけ!と思えど,目下の悩みは,今までけっこうiPhone/macの「メモ」を使ってきてて,これとの住み分けだなあ。ちなみにiCloudのメモは,windowsでもなんでもブラウザ上から見られる(iCloud)ので,さっきのFirefoxの2つ目のタブに入れておけば多分便利。

かな←→英数

これはmacのきわめて優れたところだと思う。今の状態が直接入力なのかひらがな入力なのか分からないwinの半角/全角ボタンはやっぱり不便。
ということで,WindowsのキーボードにMac風の「英数」「かな」ボタンを実装する方法 - 金融工学と経済学とプログラミングを参考に,かな←→英数ボタンチックなものを再現してみました。便利。

できなかったこと

  • キーボードの微妙な使用感
    • macの⌘+cがCtrl+cだったり。当然それぞれのキーの位置も違うし。まだまだmacのが打ちやすいなー。
  • マウスのスクロール方向
    • 結局macで使っているBluetoothマウスのスクロール向きをwinに合わせることで解消。無念。
  • カーソル移動
    • たとえばmacなら,Ctrl+DがwinでいうDeleteの代わりになったり,Ctrl+Eで行の末尾に飛んだり,地味にとっても便利。winでももちろんDeleteとかEndとかを使えばいいんだけど,ホームポジションから大きく手を動かすことになるしまだ押し間違いも多いから,地味にストレス。きっとどっかにいい方法あるんだろうなーと思いつつ,まだちゃんと探していない。どなたかご存じないですか。

Anki

Anki - powerful, intelligent flashcards」という,Spaced Repetition Systemを体現しているソフト。生徒に紹介した手前,自分でもしっかり使わないとね,と導入したんだけど,その日何を学んで何を復習すべきか分かるので,非常にありがたい。
mac版でもwin版でも,Ankiwebを通して同期ができた。ので,朝時間があればmacで,昼間学校で時間があればwinで単語勉強ができるぞーっ!

SNS

一番よく使うのはLINE・Twitter辺りだけど,学校のPCにインストールするのはやめておいた。働くぞーッ!(まあ,なんとなればスマホあるしw)


ふう。けっこう長くなってびっくり。
それよりなにより驚きなのが,こうやって設定いじいじしてたらあっという間に日直業務が終わったってことなんだよな。時空間どうなってんだ。

*1:教材づくりは家のmacで,いろんなデータの打ち込み・処理は職場のwindows,となる予定。

*2:感情系の言葉とか,具体的に目に見えるものだとけっこう面白い。今日やったのは,たとえば”gait - Google 検索”という単語。”gate”と同じ読み方。けっこうイメージしやすい画像が出てきて覚えやすい。

*3:「昭仁」「晴一」も登録してたりする。登録を外してもばっちり変換されるくらいポピュラーなのかは,ちょっと怖いから試していない。別にマイナーでもいいんだけどさ!笑

*4:Swift Noteってやつ。通知センターに置けるの,めっちゃ便利だった。今後も完全にプライベートなメモはこっちに残すのもいいかもしれない。

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