さんだーさんだ!(ブログ版)

旧「◯◯な英語教員に、おれはなる!!!!」 - 大学院を終え、2015年度より中高英語教員になりました。

言葉遣いに気をつけろ

ここ2週は、「戒め」の記事が続いていたから、閑話休題
(ホントは先の中間試験をふり返るような記事を書きたかったんだけど、あんまり時間ないのでまたもお茶を濁すw)

言葉遣いの話ですが、仮にも言語の教師をしているということで、自分が使っている言葉、人が使っている言葉にはけっこう注意が行くわけです。
最近興味があるのは、みんな「自分らしい物言い」について把握しているのか、ってこと。
口癖は無意識なものだけど、そうではなくて、あえて他の人がしないような言い方を混ぜ込んでみたりすることって、どれくらいしているのか。

たとえば今のところ自分は、教室に入る時に、浜口浜村を真似て「はいどーもー」って言っている。


浜口浜村『自己紹介』 - YouTube
こんな伸ばしてはいないけど。笑

あと書きことばでは「…!!」を多用したりするな…!!
他にも、方言フェチなので、イントネーションをごちゃまぜにしたり、ごちゃまぜになっちゃったりする。
こういう姿勢がその方言話者にどう映るかは分からないけど、標準語しか知らない「貧しい」日本語話者である自分としては、「富の再分配」的なイメージでいたりする。笑

で、ここまで書いてきて無理やり英語につなげると、こういうmixtureを作れるのは、自分が母語話者だからって部分が大きいんだろうなあと思う。
日本語を話してる時に「そういう言い方、普通しなくないか?」と思われても、「これが私の『日本語』ですから…!!」とひっそり思えると思うんだけど、英語を話してる時に「そういう言い方はしないよ」と言われると、「え、そうなのか。。じゃあやめとくか」ってなりそうな気がする。
きっともう少し英語がうまくなったら、「普通どう言うか」を理解した上で「でも自分はこう言う」みたいなことができるんだろうな。それが統語面だけじゃなくイントネーション面でもできたら、相当なもんだな。
あ、でも一回それに近いことあったな。料理のあとお皿を洗い終わって、どこに置いていいか分からなかった時、"Where can I evacuate them?"と言ったら、面白がられた*1。笑
あと、昔LINEでなぜか日本人の友だちと英語でチャットしてた時、"Why do you sound like yourself even in English? lol"みたいなことを言われた時も、嬉しかったなあ。

こういう細かい「言語体験(って呼ぶ程でもない小さなもの)」を、生徒にも体験させられたらいいなあ。大半の生徒にとっては、どうでもいいほど小さいものだとしても。笑*2

よっし。個サル(バラバラの個人で集まってするフットサル)に行ってこよう。運動大事…!!

*1:ただこの時は、もちろんevacuateが「不適切」だとは知っていたけど、じゃあどう言えばいいのかってのはよく分かってなかった。put awayとかでいいのかな。調べたらput asideかもしれない。asideは、よう出てこんなあ…汗

*2:ちなみにこういう「〜。笑」とか「〜。汗」とかの句点のあとに漢字一字を置く話法は、リア充っぽいらしいとある生徒に言われた。笑

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