さんだーさんだ!(ブログ版)

2015年度より中高英語教員になりました。2020年度開校の幼小中混在校で働いています。

学生気分、いけないの?

いけないんじゃないか、っていう話。10分間で書き殴ろうのコーナーです。

今日も今日とて授業でした。
一学年校外研修でいなかったから、だいぶ楽だった。

しかし!

  • 考えたアクティビティが自分の流れの悪さでポシャった
    • どうでもいいところに時間使いすぎ
    • 先生という「権力」を利用して、ガンガン当てるところは当てる、当てないところはスルー

このアクティビティというのは、
財布を拾った時に現れる自分の中の天使と悪魔に、
「〜すべきだ」「〜するのがいいよ」とか言わせて、
さらにその理由「〜かもしれないから」とか言わせることで、
obligation系の助動詞も、possibility系の助動詞も
必要なものとして使わせられるのではないか、と狙ったものでした。

が、残念、力不足でした。もっとできるよなあ。

そんでもっとよくなかったと個人的に反省しきりなのが下のやりとり。

GW中に何やったの?というペアワークの後に、
「私のペアが一番GW楽しんだと思う人!」と聞いて、
反応した人に、あなたのペアは何したの?と質問したら、
「〜〜で英語の勉強したそうです」という回答。
紹介されたペアが「え別に楽しんでないよ」とか言ってた気もしたので、

えー、エラいけど引くわー笑

と言ってしまったー。録音聞いてみたら言ってたー!最悪ー!

「うわ、引かれたw」とその生徒は流していたけど、これがその生徒や教室に与える影響は、もしかしたらなんらかあったのかもしれない。
まあ、十中八九考え過ぎとはいえ。笑

なんというか、この学生目線のコメントは教員としてはよくないよね。たとえそれが高校生のホンネだったとしても、それに乗っかるのはポジション的にどうなの、と。


でもでも、よかったこともあった!
(机間巡視をしながら、足に包帯を巻いている生徒に)「足大丈夫?」
「え?」
「や、包帯巻いてるから」
「あ、ありがとうございます気づいていただいて!」
と予想外にハイテンションの返答。
なんだかびっくりしてしまって「えそんなに?」「みんな気づいてくれないんですよ」「ああ、『髪切った?』みたいなもんか」とかわけのわからない受け答えをしてました。笑

自分の授業を後で聞き直すと、もっと毅然とした態度で、と毎回思う。
別になめられちゃいないとは思うけど、もっとメリハリはつけられるし、判断が遅い。
本来それは、準備でカバーしなくちゃいけないのに。

今日はわりかし時間があったから他の先生の授業みたり、色々勉強したりできた。「担任持ってないとつまんないわよ」という先輩教員の話に、また来年以降がちょっと楽しみになりました。

来週末までに、JASELE@徳島の概案と、自分の修論の進捗かあ。。ううむ。汗