さんだーさんだ!(ブログ版)

旧「◯◯な英語教員に、おれはなる!!!!」 - 大学院を終え、2015年度より中高英語教員になりました。

履いたら温度計みたいに見えるジーパンを贈ったら訴えられた話

夢の話です。将来の、ではなくて、今朝の。

女の人と仲良くなる夢でした。なんだかいよいよ末期な感じがしてさみしいですね。特定の誰かではなかったことは幸なのか不幸なのか。

とても変な夢で、俺がその人に青いジーパンかなんかをプレゼントするんだけど、それによって向こうの母親に訴えられたんだよね。
しかもその理由がふるってて、「まるで温度計みたいだから」っていう。
履いた姿が温度計みたいに見えるらしい。知らないよそんなこと。

そして裁判へ。
向こうの弁護士が切れ者な感じなんだけど、「当該ジーパンには付属品で温度計の玉を模したジッパーがついていたのですが、被告はこれをプレゼントする際、こちらのジッパーを外しています。温度計に見せかけようとしていることを隠す巧妙な手口です」とかなんとか。
わけわかんないうちになんか仲直りしておしまい。

最後に松本人志の小学校時代の詩を朗読して終わった。韻を踏んでて面白かった印象。


何が言いたいかというとね、起きてから思い返すと「履いた姿が温度計みたいに見えるジーパンを贈ったから訴えられる」なんてあり得ないわけじゃないですか。普段の僕ならこんなフィクションとしてもつまらなすぎる、というか意味の分からなすぎる設定、鼻で笑うかなんかだろうと。
でも夢の中では、特に自分の感情が登場しないまま、ドラマのようにシーンが進んでいく。訴えられてるのは自分なのに。
何より、起きてからは「履いたら温度計みたいに見えるジーパン」の意味が一度たりとも分からないんだよね。なんで夢の中ではそれっぽい画が(おそらく)出てきてたのか、不思議だなあ。

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