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さんだーさんだ!(ブログ版)

旧「◯◯な英語教員に、おれはなる!!!!」 - 大学院を終え、2015年度より中高英語教員になりました。

演技とか必死とかでなく最適化を

戒め

合コンなるものに行ってきたわけですが、色々と難しいなあと。

  • 難しい言葉は使わない。
  • にこやかに。
  • リアクションを大きめに。
  • ツッコミもテンション高めに。


今後の課題ですねーっ!笑
ただ不思議なのは、中学生とかの前で教える自分はどこか「演技」をしていて、多分わりかしうまく「演技」ができていて、「演技」をしていること自体に対して納得もしているんだけど、まだああいう場で自分のことを大げさに提示するのに抵抗を感じたのも事実。
教員としての自分(まだそんなものいないっちゃいないけど)はパブリックなもの・仕事で、
そうでないプライベートな場でも「演技」をするのはなんだか疲れるなあと思ってるんだろう。


でもそれは演技でもなければ、別に必死なわけでもなく、あの場に最適な形で自分の個性を主張しているだけなんだと思った。
そこに持っていく「顔」を持っているかどうか、的な。
どこにでも、なんらかの「顔」を持って行きたいなあ。
あとはその「顔」が、自分の「素顔」(と自分が思っているもの)とどれだけ近づけるのがいいか・近づけられるかって話。
その意味で、生徒の前に出る自分が「素顔」だとは思わないけど、それを疲れる「演技」だとも思わないってのは、やっぱ自分はわりと教員に向いているのかも、と。笑


でまー「今後の課題」と言いつつも、実際貧乏だからそんなに行ってる場合でもない。が、そんなに誘われもしないから別に安心だけど!

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