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さんだーさんだ!(ブログ版)

旧「◯◯な英語教員に、おれはなる!!!!」 - 大学院を終え、2015年度より中高英語教員になりました。

否定的なツッコミについて

GWだからまとまった時間とって先にレジュメ作りとか発表系終わらせるぜ!!と思ったら案外時間もない。ので日記もごくごく簡単に。


 ツッコミをしたい場面で、否定的な言葉を使うことがよくある。もちろんプロの芸人さん同士のように、「四捨五入したらオスですよ!」とか「ブスのリバーシブルか!」とかは言わないけども(2つともフット後藤さんのツッコミ。そういえば昔僕は「リバーシブルブサメン」という秀逸なツッコミをもらったことがあったけど、あの人は後藤さんなみのセンスだったのか…すげえな。笑)。
 その時に、ちょっとした語尾で色々変わってくるよなあ、と。簡単にいえば、「否定的な言葉で表されるような『悪い』状況に『なっている』とツッコミ側で確定させて提示するのは良くないのではないか」ということ。


 例えばAさんが話しかけたのをBさんが聞いてなくて無視した感じになっちゃった時に、「仲悪い感じになってるよ!」とツッコむと、あんまり空気良くないと思ったわけです。何も言わずAさんが気まずくなるよりいいかもしれないけど、そんなつもりないBさんからしたら気ぃ悪いかもしれない。言い換えるとしたらどうすればいいか。

  • 「仲悪い感じになっちゃうよ!」(まだなってはいないことを含意)
  • 「えホントは仲悪いの!?仲良しっぽいのに!?」(仲良さそうな方をアピール)
  • 「仲悪いのバレちゃうよ!日韓関係か!」(極端な例を言って、そうではない→仲良い、と持ってく)


最後のはAさんBさんとの関係性次第では気まずくなるから注意が必要だけど。あと「極端な例」のチョイス難しい。


…てか今さら気づいた。ホントにAさんとBさん仲悪い場合、何言ってもヤバいね。笑
変なことは言わないようにしよーっと。

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